スタンプを販売するためのクリエイターズマーケット
「クリエイターズマーケット」は、LINEでスタンプを作成し、販売の審査を受けるためのサイトだ。
登録は誰でも無料で出来るので、プロのイラストレーターや有名企業、無名の個人多数参加している。
スタンプの審査合格には、いくつかのルールがある。
サイズが横370×縦320、ピクセルのPNG画像と決められている。
また、セットで販売されるので、最低でも8個必要になる。
版権素材を使ったスタンプや、宣伝を目的としたテキストなどを入れるのもNG。
クリエイターズスタンプってどのくらい儲かるのか!?
2019年5月の時点でクリエイターズマーケットは、登録クリエイター数が200万人、販売中のスタンプは490万セットに達した。販売総額は690億円、売上上位10名の平均販売総額は7億7357万円に及ぶ。
一攫千金も夢ではない。
スタンプ販売までの流れ
- クリエイター登録
- 文字情報と画像の申請
- LINEによる審査
- 通過すれば販売開始
- 売上の受け取り
クリエイター登録して審査基準をパス
- ブラウザで「LINEクリエイターズマーケット」(https://creator.line.me/ja/)にアクセスし、「登録はこちら」をクリックする
- LINEに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックする
- 注意事項などを確認し、「同意する」をクリックする
- 利用規約の「同意する」にチェックを付け、名前などの情報を入力する。「確認」をクリックし、画面の指示に従って登録を完了させる
スタンプ用のイラストや写真を用意
自分でスタンプを作ってみたいけれどパソコンのグラフィックソフトは使い方が難しい…方には「LINE Creaters Studio」がオススメ。
スマホで手軽にスタンプを作成し、クリエイターズマーケットへの申請からスタンプショップでの販売まで行える。
※このアプリを使うと売上金は入らないので初心者のかたにはオススメかもしれません
LINE Creaters Studioでの作成方法
- ホーム画面でアプリを起動し、「新しいスタンプをつくる」をタップして、パッケージ名を入力する
- 画面下部の「+」をタップすると作成メニューが表示される。スマホ内に保存されている写真を使う時は、「アルバムの写真を使う」をタップする
- 写真を選択したら、トリミング方法を下部のメニューから選択する。ここでは「消しゴム」を選択した
- 不要な部分を指でなぞって消す。「次へ」をタップする
- 2本指で画像をドラッグして位置やサイズを調整する。「次へ」をタップする
- 画面下部に表示される編集メニューを使って文字やフィルターを設定する。「次へ」をタップする
- トークルームでの使用例が表示されるので、問題なければ画面右上にある「保存」をタップする
- メッセージが表示されるので、「保存」をタップするとスタンプが保存される
スタンプの審査をLINEに申請する
- メイン画面を表示したら、画面右上の「販売申請」をタップ。
- 利用規約が表示されるので「OK」をタップ。LINE Creaters Marketがスマホのデータを利用されることが通知されるので「同意する」をタップし、画面に従ってクリエイター名を入力する
- スタンプの販売個数を選択すると、スタンプの選択画面になる。販売するスタンプをタップして選択し、「次へ」をタップする
- 上部のスタンプの中からメイン画像を選択する。「次へ」をタップ
- スタンプ情報の画面では、タイトルや説明、カテゴリー、価格などを設定する。設定したら「次へ」をタップする
- プレビューを確認し、「次へ」をタップすると、規約が表示される。同意し、画面の指示に従って手順を進めれば申請が完了する。
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